2009年05月09日

ヘルマン・シェルヘン

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Hermann Scherchen conducts Vienna State Opera Orchestra

ヘルマン・シェルヘンのバッハは受難曲、ミサ曲、管弦楽組曲からカンタータ(BWV198なんてのも)まで残されていて、今の耳にも聴くに耐えるというか、結構いいのだが、ブランデンブルグは・・・

すげー、おそーい。こりゃすごい。古色蒼然に近いかも。曲によっては退屈の極み。

好事家的には、あるいは珍しモノ好きには良い。音楽体験としては、こういうのもアリかと。

何も、いまふうの、さっそうとした、面白い、快い、異化作用とかタコ作用がある演奏だけがバッハじゃないのだ。

好きなものだけ聴いてちゃいかんのだ。


posted by BIANCO at 23:07| Comment(0) | 現代楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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