2009年05月07日

ベルリン古楽アカデミー

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Akademie für alte Musik Berlin

日本のアマゾンには無いが、海外では廉価盤として入手可能。

ピリオド楽器だが、3番の第3楽章のような一部を除いてそれほどハイ・スピードではなく、重心の低い響きもあって、きらびやかな雰囲気は無い。しかし、管楽器を始めとする粗野に感じるほどの生々しい音色や、不均一なダイナミクスの変化、テンポの溜め、など聴きどころが多く、新たな発見がある。しかもそれらが、あざとさを感じさせずに納得して聴かせるのだからただものではない。

時折出して聴きたくなる味わいのある演奏。


posted by BIANCO at 22:39| Comment(0) | ピリオド楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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