2009年05月07日

カラヤン ベルリン・フィル

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Karajan conducts Berliner Philharmoniker

日本のアマゾンには無いようなので写真だけ。現在入手するならデザインの異なる廉価盤になっているが、これはオリジナル・ジャケットの方。

緩徐楽章の濃厚な表情でたっぷり歌わせるのがカラヤンらしいのかも知れないが、これはちょっとひどい。バロック音楽だろうが何だろうが、こういうのが好きなんだ、というのも趣味の世界なので大ありなのだけれど。両端楽章はそれほどの個性は感じないものの、まあ立派な演奏でそれなりに聴ける。

お前は明日からブランデンブルクの演奏はこれしか聴いちゃいけないと言われたらしょうがないのでこれを聴くだろうけど、選べるんだったら選ばない演奏。


posted by BIANCO at 22:24| Comment(0) | 現代楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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