2009年05月05日

スイス・バロック・ソロイスツ

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Swiss Baroque Soloists

ちょっと聴くと現代楽器の演奏のようにも思えたが古楽器。第1番あたりは特に個性的だと思わなかったが、第2のトランペットがさりげなく素晴らしい。第3の終楽章の快速ぶりは珍しい。そして、第4番と思ったところで、何と「音楽の捧げもの」のトリオ・ソナタが聞こえてくる。コンサートだったらなかなか心憎いプログラムだ。第5もフルート・ソロが良く、第6もアンサンブルがダマにならず、エッジが適度に効いている。そして最後のオマケがヘ短調のチェンバロ協奏曲(BWV1056)をフルート協奏曲にした珍しいもの。これが素晴らしい。あの有名なアリオーソはフルートにぴったりではないか。


posted by BIANCO at 20:46| Comment(0) | ピリオド楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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