2009年05月05日

ファゾーリス イ・バロッキスティ

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Diego Fasolis conducts I Barocchisti

スイスのルガーノを本拠地にしているファゾーリスの演奏は、どちらかというとゲーベルとMAKの路線だが、曲によってかなり使い分けている。1番から3番まではスピード重視だが、4番以降は普通に近いテンポで、その分、ソロに細やかな装飾を付けたり。弾むようにアクセントを付けたり、短い節回しをちょこっとカンタービレしちゃったり、サービス満点。結構好きな演奏。


posted by BIANCO at 18:23| Comment(0) | ピリオド楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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