2009年05月05日

ゲーベル指揮ムジカ・アンティクワ・ケルン

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Reinhard Goebel conducts Musica Antiqua Köln

これはトランスですな。発売された頃は過激さを売り物にするあざとい演奏じゃないかと思って近寄らずにいたのだけれど、改めて聴くとこんなに面白いものだったとは。確かに超快速ではある。しかし、この演奏を特徴づけるのは、スピードが生み出すビートとダイナミクスの変化が作り出すビートが共振してえもいわれぬグルーブ感だ。

聴き過ぎは良くないかも知れない。でも、時々、聴いてしまう。


posted by BIANCO at 18:10| Comment(0) | ピリオド楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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